やうやうの仕事

東京「つぶつぶカフェ 早稲田店」にて個展のお知らせ。

↓クリックしたら大きくなります。

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まだ窯が焚けておらず…。
作品は良い感じです。ロストルの修理も終えて窯はバッチリ!!

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今年4回目の窯焚き。

例年、年間6回は焚くぞ〜と意気込んでは、
年末のエネルギー切れにより実現していない窯焚きですが、
今年は夏までに4回目焚き終わりました!!
まあ、回数より内容の方が大切です。

それにしても久々に、8月に焚きましたね〜。
死ぬかと思いました。。暑くて。
(阿蘇は、夏が短いので夏を避けて涼しくなって焚く事ができます。)

今年の梅雨の湿気を吸った薪はけっこう乾いていましたが、
窯の湿気はまだまだ抜けていなかったようで、攻め焚きに5時間もかかり、
準備万端、余裕だろうと用意していた細割りの薪が…途中で無くなりました。

そんなこんなで、本当に…もう嫌だ!と思った窯焚きでしたが、
窯出しをすると、また焼きたくなります。

毎回、窯を焚く時にひとつだけ自分に課していることが、
新しい石膏型を作り、サンプルでも何でも新しい形の器を焼くことなのですが、
これをしなかったら、次に窯焚きをする力が湧いてこないかもしれません。

今年は、自我が芽生えてから初めてじゃないかと言うくらい
前を向いて考え、生きているな〜という年です。
ブログなかなか更新できていませんが、日々そう生きています。

今回の釉薬の色は、ザ!薪の窯というくらい、しっとりとした良い感じでした。
多分、湿気のおかげです。

窯焚きでは、いつもいろんな方にお世話になります。
本当にありがとうございます。


〜いろなき色に酔う〜灰釉の二人展のお知らせ。

画像をクリックしていただいたら、大きくなります。

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お知らせがぎりぎりになってしまいましたが、明日からです。
flairタイトル絞り出しました。灰釉の色は、いろなき色なんです!

阿蘇は今日が一斉野焼き?だったらしいので、
真っ黒な阿蘇の草原をドライブしながら、
ぜひぜひお出かけください。
炭は浄化作用?がありますから、この時期の阿蘇はリフレッシュにぴったりですよ。
阿蘇山、まるごと炭のようなものですからねcatface!!


蕎麦の茎の灰をつくる。

少し前になりますが、蕎麦の茎が乾いてきたので、
灰を作りました。

緑色の釉薬になります。

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今年は、容器に半分しか穫れず…来年はもっと蕎麦を植えなくては。。

篩いで濾して、灰汁を抜いて、乾燥させたら…凄く減ります。
器にかけて本焼きをしたら、また減ります。

最近、陽窯のお客様に一番人気なのが蕎麦の釉薬です。

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新作。

よく、「陶芸の仕事でどこが一番楽しいですか?」と質問されますが。
私のなかでは、

小さなデザインの元(写真の右上端)が、

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形になって、

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器になる。

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というところ。
なのですが、説明が難しいです。

東京のお蕎麦屋さんご注文の、8センチくらいの小皿。
タテでもヨコでもナナメでも…という形が作りたかったのでこの形です。
たいへん遅くなってしまいました。
年越し蕎麦シーズン真っただ中。。申し訳ありません。

最近の悩み。

ついに、エンジン式の薪割り機を買おうと思うのです。

このままでは、我が家の庭の丸太と老後の腰の具合が心配です。
しかし、高い買い物なだけに、悩む悩む…。


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伝統工芸館、ぜんとやうやう展、3日目。

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会場の大きな窓から見える熊本城。

ずいぶんとブログもご無沙汰してしまいました。
6月の更新…少な!

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ワークショップのご報告。

朝から素焼きを窯から出して、高森町のAsoフォークスクールへ。

やうやうがワークショップをするのは2回目のことで、
いろいろと改善して説明がスムーズに出来た(?)のかなと思います。

久々にリラックス出来た一日でした。

椅子が2席で、意外と手間がかかる仕事なため、
ほとんど途切れること無く10名の方に釉薬のかけ分けをしていただきました。

無事に焼き上げてお渡しいたしますねwink

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6/5(日)ワークショップのご案内。

6月5日(日)
10:00〜16:00
参加費(材料代):1200円 
所要時間:30分〜1時間 程度(随時募集)

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詳しくは ↓クリック
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イロナキカゼ。

すぐ近くの、大人気のイタリアン、イロナキカゼさんに器を納品させて頂きました。
食べログでもステキな評価。
ぜひ、ご予約を!
しかし、土日はすでにお客様がいっぱいなので、出来れば平日に。

陽窯の器は、
昨年から、藁灰の白い釉薬の角皿を手打ちの生パスタのお皿に使って頂いておりますが、
今回のご注文は、
新たにスープのカップを置くお皿。
と、丸が5つの長皿とパスタの角皿の追加。

スープのお皿のご注文をいただいたとき、
「夏らしく、涼しげな蕎麦の灰釉の緑色に、所々青い色が出たらいいなあ…」
「白い色のスープとか合うんじゃないかな」
というイメージと、寸法をいただきました。
そしたら、あまりに直ぐにデザインが閃いてしまったので、
何となく、もう一つデザインを考えよう…
ということで、
イロナキカゼってなんだろう…。確かに風には色が無いよなあ…。
などと考えてみる。

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2016年11月
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