« なんと今年4回目!のブログです。反省。。 | トップページ | 今年も庭の芍薬が咲きました。 »

山眠る。

中学生のとき、授業でつくって入選かなにかを頂いた俳句に、

たくさんの命かかえて山眠る

というのがありました。

山眠るは冬の季語ですが、阿蘇をみると頭に浮かんできます。   

俳句の授業けっこう好きだったな。

Aso_2

« なんと今年4回目!のブログです。反省。。 | トップページ | 今年も庭の芍薬が咲きました。 »

コメント

阿蘇の寝観音綺麗ですね。
句もやさしいです。
私のはじめての旅行(小学修学旅行)は北九州でした。
この時のこの風景はいまだに覚えています。それから何十年と経ってこの風景を見ても美しいです。
うちのお客さんで先月、俳人として生活されてる知人の友人が当ギャラリーに見えられ一句詠んでもらいました。
彼は足で日本を歩いて句をよむことをされてて、これから九州を歩くといわれていました。そのとき南阿蘇は私のお気に入りですとお話しました。

彼は生きて住まいの信州まで変えられるかわからないと話されていました。句を詠む人生もわかる気がします・・出来れば。

句の世界は、無限に広がってそうですね。
俳人その人の、内から句が生まれる感じと、出会ったものとの感じ。
誰かが詠んだ句も読んでみたくなりました。

ギャラリーのFBには載せてるのですが、この句をいろんな方に読んでほしいと許可をえました。

「宮島は波招きかい海歌ふ」
             鏡ともり

色紙に書いていただきました。
句をいただくのもいいです。
ようようさんもいつか宮島に来てください。

わあ!ありがとうございます。
あきらかに深みがありますね。

私もなにかできたら、書いてみます。
宮島、必ず伺いたいですconfident

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/565972/57423636

この記事へのトラックバック一覧です: 山眠る。:

« なんと今年4回目!のブログです。反省。。 | トップページ | 今年も庭の芍薬が咲きました。 »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ