西畠清順さん。
「桜を見上げよう。」Sakura Project
2012.3.22 thu - 25 sun
先日、家の前の桜が運んでくれた出会いの
プラントハンター西畠清順さんが
素敵なプロジェクトをされているので、ご紹介
。
関東の方々、ぜひ足を運んでみてください。
南阿蘇の我家の前の桜も開花して、有楽町でお待ちしております
。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
「桜を見上げよう。」Sakura Project
2012.3.22 thu - 25 sun
先日、家の前の桜が運んでくれた出会いの
プラントハンター西畠清順さんが
素敵なプロジェクトをされているので、ご紹介
。
関東の方々、ぜひ足を運んでみてください。
南阿蘇の我家の前の桜も開花して、有楽町でお待ちしております
。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
福岡市須崎公園 フクシマ〜フクオカ、核なき未来へ
13:30 集会開始
14:46 黙祷
14:50 デモ・パレード
主催 さよなら原発!3・11 福岡集会実行委員会
http://0311fuk.blog.fc2.com/
私は、未来の子供たちの為にも
今の自分の行動に責任をもって生きていきたい。
デモは何も特別なことではないんじゃないかしら。
動くか動かなかったか、人生やるかやらないか、せめて…やってはみたか。
生きているって素晴らしいです。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
窯焚き前のため、せっせと作品造りの日々です。
今回の窯は、
・かぴぱらさんご注文のお祝いカップ&ソーサ。
・前回の窯焚きで色が納得できず、お届けできなかったご注文の器!(たいへん申し訳ありません)
・3月21日〜27日までの、黒川温泉のギャラリー『スペース点』での二人展の作品。
〜色なき色に酔う〜灰釉二人展(仮)
アスパラやイチゴ、栗などの灰を使う長崎の琴音窯さんと
蕎麦やゴマ、大豆などの灰を使う陽窯の器を展示販売いたします。
因みに、会期中に私…三十路になります。
…と、盛りだくさんです。
失敗はできません!!
今回もプレッシャーだらけです。
がしかし、今年の私は違います!
以下、野口整体の新年号から転載です。
希望せよ 実現してもしなくても希望しつづけよ
活力の源泉として必ず働く
活動せよ 歩けなくなったらはってでも良い
活動の心をもちつづけることは人間を活発にする
余分な力は捨てよ 脱力して弛めることが休養というものだ
硬張らしたまま弛めるな
生くることは楽しい 生を楽しむ心があれば
いつも生は楽しく展開する
自分の力でぶつかることだ 他人の力を当てにして自分の力を惜しむな
使いこなさねば他人の力は自分の力にならぬ
晴哉
生くることが楽しいのです!
| 固定リンク
| コメント (5)
| トラックバック (0)
ここ2・3日忙しい日々です。とかく心が忙しいです。
まず木曜日、いつもだったら言わずに溜めてしまう不満を言ってしまう。
おまけに初対面の方に…きっと私のイメージは最悪でしょう。
やっぱり反省すべきところは私にあるので、だんだん申し訳なくなってきました。
でも、社会ってもっと温かいはずなんです。
学校と比べるのもなんですが、真面目に暮らしていれば、
ある程度、寛容であるはずだと思っています。
平和ボケかもしれませんが、
日本の熊本県の南阿蘇村のとある仲間たちの中で、
年間千円の休会費をついつい払いそびれていた人を、
催促もなく、勝手に退会にするなんて…、
私だったら一言連絡しますよ。
いや、反省はしています
。
で、金曜日の夜は合氣道。
日本人は昔、同じ手足を一緒に出して歩いたりしていたのです。
学校で、壇上に上がるとき緊張するとやってしまうアレです。
が、それにまだ慣れず、技をかけるのも受けるのも頭がパニックになります。
そして、今日はお華です。
今日久々に、咲いているお花を見てすごくホッとしました。
今年の目標は、庭に花材を充実させることなので、
草むしりを頑張ろうと思います。
あ、大部分が愚痴のブログに…。すみません。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
弟は絵を描いています。
弟にゴッホほどの何かがあるのかはわからないけど、
「悠吏くん、姉さんの焼き物が売れたら、テオになってあげるから!」
と約束をしたまま、早数年…。
自分のローンを返すのが精一杯です。
おまけに私がピンチのときは、名古屋から帰ってきてくれます。
そして、私の作品に「何かがまだまだだけど、攻めてるからいいんじゃない?」
的なことを言ってくれます。美術的に。
私はこれでも地味に攻めているのです。
まだまだ認めてくれる人は少ないですが、
弟や両親をはじめ、
同業者やお客様…世間的に売れている売れていないという価値観ではない所で
作品を認めてくれる人がいます。
これは、心から嬉しいことです。
売れていない今の贅沢かもしれません。
因みに、弟ですが、
2009年のシェル美術賞←クリックしたら右下に作品が載っています。
で家村珠代審査員奨励賞というのを頂きました。
結構凄いことなのだけど、熊本のローカル紙にも載らず、
地元南阿蘇村の広報にすら載らず…。
もしかして家族が記事を持ち込むものなのかも…。
いまいち宣伝に力の入らない高島家
。
しかし、希望はいっぱいです
。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
最近読んだ本には何か共通点がある。
一冊は、南小国町で自然農をされている森逸広さんが若かりしころ出版された本。
両親が知り合いなので、
何度かお会いする機会はあったのですがあまりお話ししたことはありません。
本を整理していたらこの本を発見!
27才の若者が世界を見て感じたことが書いてあります。
そして、木工と農、自給の生活をしながら子育てという生き方。
何だか感慨深いものがあります。
実際に、とてもすばらしいご家族なのです。
ものづくりと農で暮らすことは私の理想です。
もう一冊は、プラントハンター 西畠清順さんの本。
昨年3月、博多駅の阪急百貨店オープンの時に
九州の桜を満開で展示するプロジェクトをされた方です。
その頃の西畠さんを取材した情熱大陸では、
なんと、南阿蘇村のうちの前の八重桜も登場しています。
先日、うちの前の八重桜とお世話になっている北野さんのご縁で、
お会いすることができました。本も頂きました!
人に愛されるオーラ…たぶん植物にもですが、
ついついみとれてしまいました。
そろそろ、引きこもり(心の)は卒業しようかな。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2011年もいよいよ暮れようとしている12月28日、何やら旅人が玄関に立っていて
「日本語分かりません。」と言いながら、iPhoneを指差していた。
その画面には、家から車で3分ほどのゲストハウスの名前が…。
我家は駅のすぐ近くで、このゲストハウスのお客さんとは何かと縁があります。
車で3分とは言っても、街灯が殆ど無い道、おまけに冬で既に真っ暗だったので、
英語アレルギー気味の私ですが、とりあえず車で送っていくことに。
かなりキャラが違いますが、ここはジェスチャーしかありません。
ハンドルを握り車を運転する仕草をして、拳を振り上げ「Let's Go〜!」と…
。
義務教育の英語力も無し…。
しかし、かなり喜んでくれました。
送っていく車の中、ソン君はシンガポール人だということがわかりまして、
私は、「マーライオンのキーホルダーを持ってるよ」的なことを喋ったのでした。
(しかし、マーライオンは特にオススメじゃないみたいで、盛り上がらず…。)
普通はここで、さよならなのですが、
次の日、暗くなって犬の散歩に行った母が
ソン君と遭遇し、またゲストハウスまで送っていくことに。
ここで、母が「明日餅つきするわよ!」とお誘いしたら、次の日餅つきに来てくれました。
ちょうど、帰省していた弟が持って帰った『英語漬け』というソフトで遊んでいた高島家は、
英語の一夜漬けに…。
そんなこんなで、12月30日は午前中に餅つきをし、
午後から買い出し、
一応、観光名所の白川水源へ。
こんなに脳みそを使ったことがあったかと言うくらい英語を絞り出し、
ソン君は私たちにも分かるように簡単な英語で話そうとしてくれましたが、
結局わからないときは皆で「give up!」と言って笑いました。
その、ソン君から荷物が届きました!
お手紙は、解読中…なのでお返事もまだですが、英語で書くつもりです。
笑顔さえあれば、心は通じるのだということを確信しました。
届いた荷物には、何故かシンガポールのミロ(ネスレから発売されている麦芽飲料)が沢山…。
ソン君、また会いたいな。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
↓あまりの寒さで、パスカルの毛布にさりげなく乗っかっているこっこさん。
こっこさんは我が家に来て7年です。意外にも一番の古株です。
にわとりって何年生きるのだろうか…。
もう視力が弱くなって、
餌を投げても、違うところをコツコツ突っ突いています。
気にしていないと立てなくなってたり。
そんな時は、慌てて我が家の米ぬかと雑穀、古代米など丼いっぱい盛ってあげます。
そしたら、半分くらい一気に食べて、
立てるようになります(空腹なだけかも…)。
こっこさんがいなくなったら一番寂しいのはパスカルかもしれない。
↓携帯で撮ったのでボケました。お気に入りショットです!
↓相変わらず、食欲旺盛のスミ子。
家の横の荒れ地(木も生えてるけど…畑だったらしい)を開拓中。
きれいになったら、そこに牧草を植えてあげるからね。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント